めんこい野鳥

北海道から発信してます

カワラヒワ・カシラダカ 2026. 1

源太郎

2026年1月26日の帯広は、最高気温-3度、最低気温-19度です。



カワラヒワですよ~


市の「雪捨て場」横を通ると小鳥の群れを見かけました!

100羽ぐらいのカワラヒワでした。

「雪捨て場」の地面が出てる場所に群がってます。

車の中から見てると近くまで寄って来ました。

十勝ではカワラヒワは夏鳥で、一部は越冬していますが

この群れはロシアから渡って来たオオカワラヒワかな・・・






空腹なんだね、黙々と地面を突きます。




泥に混じる草の種子を食べてるようだ。

クチバシは泥だらけ・・・




カワラヒワの飛翔は、羽に黄色い模様が広がりとても奇麗に見えるよ。




ボクちゃん! めんこいね~




カシラダカですよ~

1羽だけ横から飛んで来ました。

カシラダカも空腹なのか脇目も振らずに地面をついばみ始めました。




積雪で採餌場所が少なくなる冬、野鳥たちは食べ物探しに一生懸命です。

厳しい自然の中、寒さ、飢えと闘いながら生き抜く姿に感銘を受けます。

おチビちゃんたち、越冬頑張れ~