帯広川で見た野鳥たち 2026. 1
2026年1月20日の帯広は、最高気温 -2度、最低気温 -9度です。
今朝、雪が2センチぐらい降りました。
今日は帯広川下流で見た野鳥たちの紹介です。
まず、冬鳥アトリですよ~
雪が降って採餌場所が少なくなると、解けてる川辺に集まります。
見たのは数羽で、今年は少ないようだ。多い年は50羽ぐらい見られます。


冬鳥カシラダカですよ~
10羽ぐらいの群れです。


アトリ、カシラダカ、スズメが一緒に採餌してました。
冬鳥が年々少なくなってる感じがします。

ハイタカですよ~
川辺に集まる小鳥を狙ってます。
カラスが警戒してるので狩りは大変そうだ。

冬鳥タヒバリですよ~
同じセキレイ科のセグロセキレイ、ハクセキレイと小競り合いをしてました。




トビですよ~
冬、トビは何を食べているのかな。


めんこいカイツブリだよ~

魚を捕まえたよー! トンギョかな?

カイツブリの移動は飛ぶというより水面を走る感じです。

カワアイサだよ~
カワアイサは警戒心がとても強いカモですが
このペアは近くで見てても逃げなかった。


ヤマセミですよ~
夏鳥カワセミも越冬してるようだ。

ダイサギですよ~
今朝もシバレたぞ!
厳しい北海道の冬を生き抜く川辺の野鳥たちでした!
