めんこい野鳥

北海道から発信してます

アリスイ・レンジャク 2026. 4

源太郎

4月26日の帯広は最高気温22度 、最低気温1度です。


アリスイも渡ってきましたよ~


アリスイは毎年繁殖してる場所でしか見られない感じで、数は少ないです。

体は爬虫類のような模様で危険を感じると頭をクネクネ動かし長い舌を

ペロペロ出してヘビのマネをする、面白い野鳥です。

鳴き声は同じキツツキ科のコアカゲラとそっくりで、クィクィクィクィ!

と鳴きますが、コアカゲラより音量が小さいかな。

渡ってきた直後のアリスイもペアを求めて鳴き合います。





大きさ18センチ。 アリが大好きです。




キツツキの仲間ですが木を掘ることができません。

他のキツツキが掘った巣穴で繁殖します。

草原が近くにある開けた場所の低木林が好きなようだ。




次は、レンジャクですよ~


レンジャクは「キレンジャク」と「ヒレンジャク」の2種類で

見たのは10羽ぐらいの混群でした。

レンジャクたちは冬鳥で繁殖地シベリアへ帰る途中の様です。





キレンジャクですよ~

尾の先が黄色い、大きさは20センチだよ。




ヒレンジャクですよ~

尾の先が赤い、大きさ18センチだよ。




レンジャクたちは花芽を食べてました。

遅い北帰行だね、気をつけて帰るんだよ~